
Analysis / Planning
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ご訪問ありがとうございます。
KTP239は個人事業主 田中研治が運営する事業活動名称です。
業務内容
- データ分析業務
-購買履歴・行動履歴データ分析
-ペルソナ/ユーザモデル分析
-シナリオ設計 - 企画業務
-プロモーション
-コンテンツ - マーケティングリサーチ
-市場動向
-アンケート・フィールド調査 - ディレクション・制作業務
-企画進行
-ライティング
-音楽制作 - 相談業務・講師業務
-事業戦略・販売戦略相談
-販売促進セミナー講師
実績(近年の主な実績)
分析・リサーチ業務
- 小売業の購買履歴データ分析
- 希少魚種資源の市場規模推定・トレンドリサーチ
- 機能性表示食品に関する市場規模推定・トレンドリサーチ
- ワイン関連副産物に関する市場規模推定・トレンドリサーチ
- エコエネルギーに関する市場トレンドリサーチ
- クラフトビール市場規模推定・トレンドリサーチ
- 季節催事イベントのMD展開・トレンドリサーチ
- 環境保護施設の事業開発のためのwebリサーチ・グループインタビューの設計・実施
- 商業施設の来館者調査・Web調査の設計・実施
制作業務
- 中小企業での各種企画業務の企画立案
- コーポレートサイトのデザイン・制作(印刷業、エネルギー業、士業、など)
- 輸送業の事務業務効率化のためのエクセルアプリケーション開発
- イベント用楽曲の制作
- 企業紹介動画制作
- YouTube動画制作
相談業務
- 企業戦略、販売戦略の相談・ファシリテーション・共同実行
- 人材戦略、組織文化醸成の相談・ファシリテーション・共同実行
経歴
|1993.04~1997.03 北海道大学
教育学部。専攻は認知心理学(脳科学)。
脳波を用いた人の「注意」に関する研究に取り組む。
|1997.04~1998.02 北海道演劇財団/舞台俳優
制作スタッフとして働きながら、学生時代より継続していた舞台俳優活動を行う。
|1998.03~2003.02 クリプトン・フューチャー・メディア(株)
着メロサイト・着効果音サイトの企画・開発。
CSP(Contents Service Provider)推進室チームのマネジメント。
|2003.03~2010.05 フュージョン(株)
購買履歴データ分析、マーケティングリサーチ(市場規模調査、アンケート調査業務、フィールド調査など)に携わり、同社の調査分析部門の設立・運営マネジメントを行う。
また2008.04~2012.05まで同社取締役も務め、経営基盤の強化に尽力。
|2010.06~2013.10 コネクト(株)
グループ内起業として新規設立。グループ企業に対する、HRサービスを提供。
人材・制度・企業文化の面からの企業発展に取り組む。
|2013.10~2020.10 パラシュート(株)
代表取締役として同社の運営・発展に取り組む。
企業ドメインの定義、事業戦略策定、プロモーション施策の企画実施、物販事業の創出などを行う。またDMを活用した販売促進に関する講演や教育講師も担当し6年間で約1000時間実施。
|2020.11~
個人事業活動ブランドKTP239を開始。
個の時代に
個の時代と言われて久しく。
2020年のコロナパンデミックは、誰もが経験したことのない日常の変化をもたらしました。ビジネス習慣も半年のうちに変転し、Webミーティングは日常風景に溶け込み、オフィスを撤廃する動きも散見されます。
複数の組織に所属しながら個人でも活動するなど、働き方や生き方の多様化は更に進み、より多元的で複層的な「所属」を人々は日常的に受け止める世の中になりました。
人はより自由になり、世界はより流動的になりました。
同時に、自由度の高まりは主体的な意思決定を促しますので、それが逆に不安や不自由さを感じさせるという、矛盾した心理状況ももたらします。
人によっては、寄るべき基準が放棄された無秩序な状態だと放心し、用意された行動様式に身を委ねたくなることも多々あると思いますが、劇的であれ漸次的であれ、人の社会秩序は常に構築-破壊-再構築のサイクルです。
その変化が劇的であるほど不確実さは増し、戸惑いも不安も増えることになります。
戦後の混迷の時代もそうであり、サルトルが「自由の刑に処せられている」と表現したように、自由は手放しに楽ちんなことではありません。
しかし、私たちは今現在を生きています。生まれ落ちた時代を選択することはできません。
今この時代を生きている自分自身であるわけですから、その世相が不確実であるならば、自己の在り様について・社会について、自分自身が洞察し行動することは自然なことです。
そんな個の時代ですので、私自身については元来そうであったように、引き続き個について注目して日々を活動していこうと考えています。
組織に所属することもありますし、個人でも活動します。
個人と組織のアイデンティティは分けて捉えて同化はせず、しかし協調はする。
そのような在り方でいられたら楽しいだろうと考え、自身の固有性を起点とした、多元的な在り方にチャレンジしようと思いました。
今後の自分がどのように在るかは、日々変化していくことと思いますが、これまでにお世話になったみなさまも、新しくお会いさせていただいたみなさまも、何卒、よろしくお願いいたします。
簡単ではございますが、このページを訪れていただきましたことに感謝申し上げますと共に、本活動を始めるに際してご挨拶申し上げます。(2020.11.11)